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【同時進行の向山型国語4年(教育出版)】 2005年6月7日(火)

「花を見つける手がかり」 指名なし朗読

TOSSシグナス札幌向山型国語研究会  田上大輔

 
  1.  この日は全校朝会。
     1時間目が国語であったが,1時間目開始の時間に朝会が終わる…。
     しかも,職員の身内に不幸があったため,全校朝会後,臨時の職員朝会が開かれることになった。
     
  2.  そこで,朝会終了後,子ども達に「教室に戻ったら漢字スキルの左のページをやっておくように」と指示。
     10分ほど経って教室に戻るとみなシーンとしてやっていた。
     教室に戻ってから,更に5分ほど漢字スキルの時間をとった。
      
  3.  結局,残りは15分弱。
     この日は指名なし朗読をした。
     「今日は一人何回読んでもいいです。ただし,一度に読める人数は1人だけです。」
     「同時に何人か立った時は,お互い譲り合ってください。でも,読んだ回数の少ない人に読ませてあげるようにします。」

     やっていきながら,
    「次に読みたい人は,前の人が読んでいる間に立って準備をしています。」
    「Aさんはまだ読んでいないので,Bさん,譲ってあげます。」
    「Cさん,まだ読んでないでしょ?遠慮しないで読んでいいんですよ。」
    などと指導していった。
     
  4.  最後まで読み終えることができた。
    「1回でも読めた人はAと書きなさい。」
    「1回でも他の人に譲ってあげた人はもう一つAと書いておきます。」
    と書かせた。
     ここで時間終了。
     

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