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【同時進行の向山型国語4年(教育出版)】 2005年6月8日(水)

「花を見つける手がかり」 一字読解その1

TOSSシグナス札幌向山型国語研究会  田上大輔

 
  1.  1時間目の運動会の練習が伸び,5分遅れでスタート。
     まずは漢字スキルのテスト。
     平均点は前回と同じ「94.1」点。
     全員50点以上だった。
     また,クラスで一番お勉強の苦手なA君がこの日は70点。
     いつもはテストが終わった時点では半分以下しか書けていないのに,点数をつけてもらうときになるとなぜか正解が増えているA君。
     「今日は全部自分の力でやった!」と点数をつけてあげた時,思わずもらしていた。(笑)
     
  2.  その後,一字読解。
     問題は以下の通り。
     
     (1)題名は何ですか
     (2)筆者は誰ですか
     (3)何という昆虫について書かれた説明文ですか。
     (4)3行目に「その」とあります。そのとは何のことですか。
     (5)「いったい,もんしろちょうは,何を手がかりにして花を見つけるのでしょう。」というような文を何の文といいましたか。
     (6)この疑問を解くために,大掛かりな実験をしたのは誰ですか。
     (7)「きろく」を漢字で書きなさい。
     (8)「かんさつ」を漢字で書きなさい。
     (9)最初の実験は,どこの花を使って始めましたか。
    (10)花壇に咲いていた花の色は何種類ですか。
    (11)「いっせいに」を別な言葉にします。「□□に」漢字2文字です。
    (12)実験1の結果,もんしろちょうは,生まれながらにどんな力を身についているようだとわかったのですか。
    (13)そこのところをたしかめるとありますが,何について確かめるのですか。7文字で書き抜きなさい。

     
  3.  面白かったのは(11)の問題。
     全員はずれで,再度聞いてみると,ただ一人正解。
     S君である。
     S君は1時間目の運動会練習で話を聞かずふざけていたためこっぴどく怒られて,授業開始時には泣いていたのだ。
     2日前の国語でもS君一人が正解という場面があった。
     そこでS君を「国語名人」に任命した。
     
  4.  時間がなくなったので,残りの問題は次の時間に回すことに。
      

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